第2回環境ビジネスセミナー「エコポイントが産業・地域を活性化する」のご案内

◎第二回環境ビジネスセミナー「エコポイントが産業・地域を活性化する」は終了いたしました。多数のご来場をいただき誠にありがとうございました。

NTTドコモ、au、ソフトバンクモバイルの携帯3キャリア共通の公式サイト、「エコ実践塾」などの展開で、次代を担う環境問題の人材育成に取り組んでいる「エコ実践塾コンソーシアム」は、東京商工会議所のNPO法人、生活・福祉環境づくり21(会長:池田彰孝東京商工会議所副会頭)の後援を得て8月13日、「エコポイントが産業・地域を活性化する――続々登場・新事業、サービス・成功の条件と課題」をテーマに第2回環境ビジネスセミナーを開催します。

◎講師とテーマ
▽エコポイント・ソーシャルビジネスで活性化する環境ビジネスと社会
・環境省総合環境政策局環境経済課環境教育推進室、民間動支援室室長補佐 中島恵理氏

▽動き出した企業、消費者--エコ・アクション・ポイントモデル事業の現場から
 ・ジェーシービー市場開発部担当部長 須谷良夫氏

▽NGOと企業の連携で花開く環境ソーシャルビジネス
 ・環境パートナーシップ会議環境ソーシャルビジネス支援担当 平田裕之氏

環境省は2008年から「エコ・アクション・ポイント」のモデル事業を展開していますが、参加する企業、団体により、環境省も予想していなかった新事業、新サービスが続々と誕生しています。アイデア次第で、ニュービジネスを生み、地域の活性化にも貢献する。また、地域に着目してみれば、環境NGOがソーシャルビジネスを展開する、または企業がNGOなどとの連携により地域の環境保全にも貢献するビジネスを展開する、このように「環境」をビジネスの付加価値とした新たな試みが各地で始まりつつあります。

エコポイントは景気対策を兼ねた家電製品を対象にした政府主導の事業で、大きな盛り上がりを見せています。今回のセミナーではこの分野の第一線でご活躍されている3氏を講師にお迎えし、社会に広がるエコポイントビジネスをご紹介いただくとともに成功の条件、課題を探ります。講師の略歴は下部に掲載しています。

<セミナーの概要>
日時:8月13日(木曜日)午後2時-4時半(1時40分開場)
場所:文京シビックホール(東京都文京区春日1-16-21 丸ノ内線・南北線後楽園駅徒歩3分、都営三田線・大江戸線春日駅徒歩1分)
入場:無料
定員:300人
主催:エコ実践塾コンソーシアムニューズ・メディアつながりのデザイン研究所
後援:生活・福祉環境づくり21(東商設立のNPO法人、会長:池田彰孝東京商工会議所副会頭)

◇申し込み方法
 ・当サイトの「お申し込み」メールフォームに所定の項目に記載のうえお送りください。
・メールの場合はsemi@newsmedia.jp あてにお名前、会社名、担当部署、をご記入のうえ、お送りください。
・FAXの場合、申し込み用の用紙(PDF)をダウンロード、用紙記載の電話番号にお送りください。   ◎ダウンロード
・複数名での参加をご希望の方は、人数をメールフォームの問い合わせ欄などにご記入ください。
・お送りいただいた情報は主催者であるニューズ・メディアの個人情報保護方針により、本サービス関連以外で利用することはありません。詳しくは個人情報保護方針をお読みください。

◇講師紹介

nakajima.jpg▽中島恵理氏
・環境省総合環境政策局環境経済課環境教育推進室、民間動支援室室長補佐
京都大学法学部卒。1995年4月環境庁入庁、1999年7月より2001年7月まで英国に留学。2000年ケンブリッジ大学土地経済学科修士過程取得、2001年オックスフォード大学環境変化管理学科修士過程取得。英国やEUの環境法、環境政策、環境経済を学ぶ。
2001年8月より環境省地球環境局総務課で、地球温暖化対策、貿易と環境、ヨハネスブルグサミットに関わり、2003年7月より経済産業省資源エネルギー庁新エネルギー対策課に出向し新エネルギー推進政策に関わる。

sutani.jpg▽須谷良夫氏
・ジェーシービー市場開発部エコ・アクション・ポイント担当部長
株式会社ジェーシービーで新規市場開拓を担当、2008年から環境省モデル事業としてエコ・アクション・ポイント事業を推進。慶応義塾大学 経済学部卒 。

 

 

hirata.jpg▽平田裕之氏
・環境パートナーシップ会議環境ソーシャルビジネス支援担当
企業のコミュニケーション研修講師、NPOセンター勤務を経て、現在は地球環境パートナーシッププラザ、環境ソーシャルビジネス支援を担当。仕事では企業とNPOの連携や環境NPOの事業展開を支援するかたわら、プライベートでも「畑がついてるエコアパート」をプロデュースするなど実践活動もおこなっている。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科卒(社会デザイン学修士)。1973年東京生まれ。

◎司会 半田裕之ニューズ・メディア社長
日本経済新聞社編集局記者、デスクを経てマルチメディア局企画担当部長、日経デスクトップ取締役事業統括部長などを経て現職。